【読書漫画】チベット旅行記 2話目

 
5月になりました。
2話目です。
 

 
さてパーリ語とは…?
サンスクリット語と並びインドの古代の言葉です。
 
ブッダの出身であるマガタ国のマガタ語がパーリ語に訳され(ただし似通った言語だった)
その後それがサンスクリット語に訳されたらしいです。
 
 
仏教がインドから他の国に伝わったルートは、
大陸を介しての北のルートと
海を渡って東南アジアへ伝わっていった南のルートとあり、
 

 
この南のルートがパーリ語で伝わっていきました。
 
今ではパーリ語話し言葉としては残っておらず、仏典を読むためだけの言葉らしい。
 
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大乗仏教小乗仏教の違いですが、
日本で馴染みが深いのが中国を通してやってきた大乗仏教
 
上座部仏教(小乗仏教のこと)は、タイ、カンボジアスリランカなどで盛んです。
 
大乗仏教は全ての人々を救う(仏になれる)という考え。
一方上座部仏教(小乗仏教)は、出家者のみが悟りを開けるというもの。
 
どちらもブッダの教えからのちに経典が作られ、それぞれ変化していったのでした。
 
ここら辺のいきさつをティクナットハン師の「法華経省察」を読み、初めて知りました。
大乗仏教の経典がどのように分かれていったかもようやく なんとな〜くではありますが、わかりました。

 

 法華経とか般若心経とか、別々の人が作ったのかと思ってましたがそういうわけではなく、時代系譜があり、大乗仏教は「菩薩」(人々を救う修行者) という考えから僧侶が当時の社会に柔軟に働きかけ経典が出来ていったんですね。

 
 
馴染みがあるようで意外と知らない仏教の話。。。
 
のちにまたいろいろ記していきたいと思います。
 
 
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いつのまにか5月…!!
 
 
早すぎて衝撃です…!!
まだ気持ち的に3月下旬の感じです。。。
緊急事態宣言でヒマになりつつも、他の人を雇えず休日がなくなってしまったので、時間の感覚がわからなくなったのかもしれないです。
毎日家事をしてるとあっという間に夜になって
そんで寝て起きて家事の合間に作業して…。
 
ネームも頑張ってるんですが1つ考えにつまずくと解決に何日間かかかってしまったり。
 
不思議なのは、そんなとき
あーブンに会いたいな〜なんて懐かしくてたまらなくなると
ふと気づくと服にブンの白い毛…かなり立派な…がいつのまにかついていたりすることです。
なので一緒にいる気分になって外へ行き、
メジロセキレイ、ハトや亀、蝶を歩きながら眺め、愛でてます。
生き物たちは春でウキウキしているように見えます。
どこともなく現れるブン毛は、箱に入れて大切にしまってます。
 
いつも春は具合が悪くなりますが
今年は自律神経が整ったのか大丈夫そう。
いろいろさっさとやりたいのに、出来ないところは相変わらずです。。。が、地道に作業をすること以外、自分でどうにかすることはもうとうにやめているので気楽な毎日なのでした〜。
 
 

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