ipad miniの電池をショップで取り替えた!

気が付いたら今年も終わりそうになっていて、
慌てて更新です。

 

スマホスピタルというショップで、ipadのバッテリーを取り替えてきました。

取り替えてきたあと、自宅で自分がいつも貼ってるブルーライトカットのシートをまた貼り直してたんですが…。そこであることに気づきました。

 

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去年もipadminiを修理に出したんですがこれとはまたちがうところで

 

www.yokonote.com

 


今回はバッテリーの減りが異様に早くなってきていたので
思い切って取り替えに行きました。
イブに。

何がイヤって、ブルーライトカットのシートを何度も張り替える事なんですが、
まさかiPadの中にゴミが残っているとは思いもよらず…。

バッテリー交換のためお店にipadを預けて
1時間時間をつぶして、お店に引き取りに行き、その際
その場で一応チェックはしたんですがその時にはゴミに気づきませんでした。
家に帰ってGoogleの白い画面を出したときにようやく黒い大きめの点があることに気が付きました。中にゴミを残してくれたこのショップにすごい腹が立ったんですが、その怒りは店の不手際に対してではなく、もう一度このシートを貼り直すのかよ!というプレッシャーからの怒りだった…。きれいに貼り付けるのがよっぽど自分にとって不得手だということでしょうか。

いやはや年末を象徴するかのような慌ただしさ…。己の心の狭さを再認識しつつ、2019年を振り返るとこれに象徴されるかのような一喜一憂の奇妙な年でした。ある意味進歩もあり充実した一年でもありました。感謝。

今またネームをやっているんですが、そういや怒りといえば
ネーム前のネタ出しのときによく怒りがこみ上げてきます。
長年の謎です。謎の怒り。。。

この本にもあるんですが

 

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから

  • 作者:ジュリア キャメロン
  • 出版社/メーカー: 風雲舎
  • 発売日: 2003/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 


クリエイティブなものがこみ上がってくる時って
怒りがまず起き上がってくることが多々あります。

ペン入れだったりネームはネームでも推敲の段階だったり
そういう 感情をあまり使わない作業のときは意識が平坦になっているので大丈夫ですが

ネタ出しの際のもっともっと奥深くから
キャラクターの心理を構成していこうと奮闘すると
奥の方のスイッチが入り、パンドラの箱が開く…かのごとく
何かが一緒に噴出し怒りとなるようです。
そしてそれがようやく紙の上に表現されると、一転して心が晴れやかになります。このゴミ事件もそんなネタだしの時期と運悪くかぶってしまったのかもしれません。イライラすると疲れます。やれやれ…。

ーー
年末ということで、前々から整理したかった古いデジカメやパソコン用の小さなスピーカー、使わないヘッドホン等を近所にある市役所の出張所の小型電気回収ボックスに入れてきました。
また街へ出たついでにビックカメラに寄り
使い終わったインクジェットの空や古い充電式の四角い電池(電気のリサイクルマークが付いているやつ)をそれぞれの回収ボックスに入れてきました。ついに。
いつも忘れてしまってなかなか持っていけないんですが、年内にやり遂げた。。。

結局大掃除はできず…。
せめてもと思い窓を掃除しときました…。窓ガラスは新聞紙で。新聞紙って本当に万能です。新聞とってないけど実家で余っているのでありがたく使わせてもらっています。窓のサンにたまったほこりを割り箸を使って落とし、ゴムパッキンについていたカビなども漂白剤などを使ってきれいに落とす。
これだけでもかなり気持ちが晴れたのでよしとすることにします。
あと、玄関周りをやっておこうかな。


今年はあっという間に過ぎました。新しいことを始めたり、相変わらずのこともあったり。
健康第一で、今後も頑張っていこうと思います。
無事年を越せますよう、そして来年はいい年になりますよう皆様の幸福をお祈り申し上げます!

 
 

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